PS4でDNSを変更する方法を解説!オススメのサーバーも3つ紹介

助手のクリスティーナ

DNSって、どこのサーバーに変えればいいんだろう?

こんな疑問に答えます。

この記事でわかること
  • DNSとは?
  • DNSサーバーの設定方法
  • オススメのDNSサーバー
  • サーバーごとの通信速度の違い

本記事では、オススメのDNSを3つ紹介します。

DNSごとの通信速度を実際に計測して来たので、参考にしてくださいね!

「はやくオススメのDNSをおしえて!」という人は、DNSを設定までスキップしてください。

目次

まずDNSが何かといいますと、ネットをスムーズに利用するためのサーバーのことです。

ネットを利用する際にはDNSサーバーというものを経由してサイトにアクセスします。

ネットの流れ
  1. 何かを検索
  2. DNSサーバーに連絡
  3. 検索結果を表示

このとき、DNSサーバーの性能が低いと検索してから結果が表示されるまでに時間がかかってしまいます。

オンラインゲームも同様にDNSサーバーを経由するので、低性能のサーバーだった場合応答速度が低下してしまい、ラグが発生するのです。

PS4でDNSサーバを変えれる

DNSサーバーはPS4内の設定で変更できます。

劇的には改善されませんが無料で変更できるので、とりあえず変更してみるのもありでしょう。

通信速度がむしろ遅くなってしまうこともありますが、設定はもとに戻せます。

損はないので、ラグいと感じる人はとりあえずDNSを変えてみてください。

DNSの変更手順
  1. PS4のホーム画面から「設定」を選択
  2. メニューの中から「ネットワーク」を選択
  3. 「インターネット接続を設定する」を選択
  4. 「LANケーブルを使う(有線)」「WiFiを使う(無線)」のいずれかを選択
  5. インターネットの接続を設定から「カスタム」を選択
  6. IPアドレス設定で「自動」を選択
  7. DHCPホスト名で「指定しない」を選択
  8. DNS設定で「手動」を選択し、DNSサーバーを入力
  9. MTU設定で「自動」を選択
  10. プロキシサーバーで「使わない」を選択

DNSの設定画面にいく

まずホームの設定の中にあるネットワークを選んで、さらにインターネット接続を設定するを選択してください。

  • WI-Fiを使う(無線)
  • LANケーブルを使う(有線)

と出るので、ご自身が利用している接続方法を選べばOKです。

次の画面で

  • かんたん
  • カスタム

と出るので、カスタムを選択してください。

続いて

  1. IPアドレス設定で「自動」
  2. DHCPホスト名で「指定しない」

と選んでいきましょう。

プライマリーDNSとセカンダリーDNSを入力

ここからDNSサーバーを決めます。

DNS設定で手動を選択し、下の表にあるいずれかのDNSサーバーの数値を入力しください。

DNSサーバープライマリーセカンダリー
Cloudflare DNS1.1.1.11.0.0.1
Google Public DNS8.8.8.88.8.4.4
Open DNS208.67.222.222208.67.220.220

上記の3つは、無料で利用可能です。

各DNSとDNS設定なしの通信速度を、実際に計測しました。

タイトル2.4GHz(無線)5GHz(無線)LANケーブル(有線)
DNS設定なしダウンロード:69Mbps
アップロード:60Mbps
ダウンロード:167Mbps
アップロード:109Mbps
ダウンロード:619Mbps
アップロード:407Mbps
Cloudflare DNSダウンロード:60Mbps
アップロード:5.2Mbps
ダウンロード:197Mbps
アップロード:2.7Mbps
ダウンロード:516Mbps
アップロード:3.9Mbps
Google Public DNSダウンロード:84Mbps
アップロード:62Mbps
ダウンロード:156Mbps
アップロード:91Mbps
ダウンロード:316Mbps
アップロード:398Mbps
Open DNSダウンロード:65Mbps
アップロード:33Mbps
ダウンロード:243Mbps
アップロード:126Mbps
ダウンロード:406Mbps
アップロード:400Mbps
イリやんネット調べ
助手のクリスティーナ

速くなってるパターンと、遅くなってるパターンがあるね・・・。

イリやん

そうですね。
ただそれぞれのサーバーで何度か計測しましたが、結果のブレが大きかったです。

なのでそれぞれのサーバーで何度か通信速度を測ってみて、通信速度が一番良好なDNSサーバーを探してみてください。

ついでにMTUも設定しておく

DNSを設定した後に

  1. MTU設定
  2. で自動
  3. プロキシサーバーで使わない

と選択すればDNSサーバーの設定は完了です。

このときにMTU値も設定しておきましょう。

MTU値を変更する場合は、MTU設定で手動を選んでください。

光回線MTU値
フレッツ光
光コラボ
電力回線
1454
auひかり1492
NURO光1500

関連記事:【実測値あり】MTUを変更する意味とは!?設定方法を解説|PS4・PS5

通信速度を確認しておく

DNSサーバーの設定が終わったら、最後に通信速度を確認しておきましょう。

なぜなら通信速度が逆に低下してしまっている可能性があるからです。

わざわざ変更したのに、遅くなっていたら意味がありません。

なのでDNS変更後は、必ず通信速度をはかってくださいね。

もし通信速度が下がっていたならDNS設定を手動から自動に戻せばOKです。

通信速度の目安については下の記事を参考にしてくださいね。

関連記事:【PS4・PS5】快適な通信速度はどれぐらい?改善方法も解説

まとめ

本記事ではPS4でDNSを設定する方法を解説しました。

最後にもう一度みておきましょう。

DNSの変更手順
  1. PS4のホーム画面から「設定」を選択
  2. メニューの中から「ネットワーク」を選択
  3. 「インターネット接続を設定する」を選択
  4. 「LANケーブルを使う(有線)」「WiFiを使う(無線)」のいずれかを選択
  5. インターネットの接続を設定から「カスタム」を選択
  6. IPアドレス設定で「自動」を選択
  7. DHCPホスト名で「指定しない」を選択
  8. DNS設定で「手動」を選択し、DNSサーバーを入力
  9. MTU設定で「自動」を選択
  10. プロキシサーバーで「使わない」を選択

DNSサーバーは無料で利用できるので、とりあえず変更してみるのもありですよ。

もし通信速度が悪化した場合でも、もとに戻せます。

DNSを設定する時にMTUも変更できるので、一緒に設定しておきましょう。

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この記事を書いた人

▶原神大好き(リリース日からプレイ)
▶世界ランク8
▶愛用キャラは刻晴ちゃん
▶昔ゲームがラグかった→手を変え品を変えで改善→爆速になった(常時600Mbps超え)
▶現在仮想通貨について勉強中

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